貴方は心開いて話せる人が居ますか?
セラピールームは貴方がなんでも自由に話せる場を
提供します。
何でも話し心を打ち明けながら
貴方の胸の重荷を解いて
いくところです。
薬物を使わず、催眠を使わず、ただおしゃべりするだけの
ところです。
<適応症>
家庭内暴力、不登校、ひきこもり、摂食障害(過食症、拒食症)、
うつ病、チック症、下痢、嘔吐、腰痛、肩こり、過呼吸、心気症、心身症、恐怖症(対人、広場、閉所、視野、自己臭)神経症(強迫、不安、抑うつ、退却)等々。
<症例>
クライエント:(相談依頼人、21歳男性会社員)
主訴:自殺念慮(死にたい)
クライエントは幼稚園で多動障害児と言われた。
小学校から高校まで「いじめ」にあった。
会社に入ってから上司とコミュニケーションが上手くとれず、トラブルが続いた。
上司から「おまえなんか会社を辞めろ。死んでしまった方がましだ」と言われ続けた。
「俺なんか死んでしまった方がいいんだ。死にたい死にたい」と言い出した。
クライエントは心の奥に持ち続けた重荷をしゃべる事で、言語化してしっかり吐き出した。
そこで
「俺なんか死んでしまった方がいいと思っている。その枠を一度外してみませんか?」
「どうしたらいいんですか?」
「僕はやれば出来る」に切り替えましょう。
クライエントは素直に受け入れ胸にうちに溜まっていたモヤモヤしたものを、しっかり吐き出し心が軽くなった。母親が言うには、その日から何か様子が違って来たと言います。「自分は出来る」と自信を持ち始めた。
クライエントは小さい時から電車の運転手になるのが夢でした。
会社を辞め鉄道会社の募集に応募し採用され元気に今働いています。
分析は自己探求の旅であり、自己発見のドラマであり、自己完成の道程であると思います。人間は変われるのです。