吉川精神療法研究所 神奈川 湘南セラピールーム タイトル

1、ご挨拶

ようこそ吉川精神療法研究所へ

当研究所では「精神分析」という手法で心の悩みを治療致します。

吉川精神療法研究所 精神分析家 愉開 真見(ゆかい まみ)

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2、メッセージ

貴方は心開いて話せる人が居ますか?

セラピールームは貴方がなんでも自由に話せる場を
提供します。

何でも話し心を打ち明けながら
貴方の胸の重荷を解いて
いくところです。

薬物を使わず、催眠を使わず、ただおしゃべりするだけの
ところです。

<適応症>

家庭内暴力、不登校、ひきこもり、摂食障害(過食症、拒食症)、うつ病、チック症、下痢、嘔吐、腰痛、肩こり、過呼吸、心気症、心身症、恐怖症(対人、広場、閉所、視野、自己臭)神経症(強迫、不安、抑うつ、退却)等々。

<症例>

クライエント:(相談依頼人、21歳男性会社員)

主訴:自殺念慮(死にたい)

クライエントは幼稚園で多動障害児と言われた。
小学校から高校まで「いじめ」にあった。
会社に入ってから上司とコミュニケーションが上手くとれず、トラブルが続いた。
上司から「おまえなんか会社を辞めろ。死んでしまった方がましだ」と言われ続けた。
「俺なんか死んでしまった方がいいんだ。死にたい死にたい」と言い出した。
クライエントは心の奥に持ち続けた重荷をしゃべる事で、言語化してしっかり吐き出した。
そこで
「俺なんか死んでしまった方がいいと思っている。その枠を一度外してみませんか?」
「どうしたらいいんですか?」
「僕はやれば出来る」に切り替えましょう。

クライエントは素直に受け入れ胸にうちに溜まっていたモヤモヤしたものを、しっかり吐き出し心が軽くなった。母親が言うには、その日から何か様子が違って来たと言います。「自分は出来る」と自信を持ち始めた。

クライエントは小さい時から電車の運転手になるのが夢でした。
会社を辞め鉄道会社の募集に応募し採用され元気に今働いています。

分析は自己探求の旅であり、自己発見のドラマであり、自己完成の道程であると思います。人間は変われるのです。

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3、イベントのお知らせ

「子育て相談会」

心と身体の健康--暮らしの中の心理学

New!公開講座「子育て相談会」池袋コミュニティーカレッジ (西武百貨店)

池袋コミュニティ・カレッジパンフレット(PDF形式)表紙と見開き。別窓でパンフレットが開きます。

カルチャー・スクールでは初めてとなる「子育て相談会」を開催することになりました

住所:〒171-8569東京都豊島区南池袋1-28-1 

日時:平成22年8月21日(土)13時~15時 1組15分程度の相談

受講料会員:2,100円 一般:2,625円 要予約

私も講師として参加します。奮ってご参加下さい。

詳しい情報サイトはこちらです。

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4、研究所紹介

吉川精神療法研究所は、神奈川県足柄上郡開成町にあります。それも、開成町の町名の元となった町立開成小学校のすぐ側です。

開成町は神奈川県の西部、足柄上地域の中央部に位置し、なだらかに南傾した平坦地で、地味、水利は良好で、気候も温暖です。東西1.7km、南北3.8kmで総面積6.56k㎡と神奈川で一番小さな町ですが、交通の便に恵まれ、うるおいと高い利便性を兼ね備えた、暮らしやすい土地柄です。

南には、小田原、箱根、芦ノ湖があります。関東運輸局神奈川運輸支局湘南自動車検査登録事務所の管轄区域でもありますので、自動車のナンバープレートは「湘南ナンバー」がつきます。

是非一度お越し下さいませ。駐車場完備しております。
車での来所の際は事前に連絡下さいませ。

分析家:愉開 真見 (ゆかい まみ)
本 名:吉川 幸子(きちかわ さちこ)
郵 便:258-0026
住 所:神奈川県足柄上郡開成町延沢585
駐車場:完備(来所前にご連絡下さい)
電 話:0465-27-3758(ファクシミリ兼用)
携 帯:090-2210-8864


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5、精神分析とは

精神分析とは対話療法(セラピーと呼ぶ)であり、分析者(*インテグレーター)と被分析者(クライアント)が一対一で言葉による対話によって無意識を意識化し、コンプレックスを解消する療法です。このため言葉のみによる洞察的気付き療法ともいいます。いわゆる、「精神鑑定」とは全く別物です。

フロイトは、「人間の行動を決定するのは、その人すら知らない無意識である。」といいました。クライアントの目的・治療目標によって、夢は無意識の形成物の代表であるため、無意識を知る手立てとして夢分析を行います。

クライアントは分析を通して自分の様々な側面に気付き、それを意識化し、内面化し再組織化して、自己に統合していきます。その結果、クライアントは自己を肯定し、自己決定能力が高まり、物事の判断に迷いや葛藤がなくなります。クライアントから「生きるのが楽になった。」という言葉がよく聞かれます。

精神分析は契約治療であり、最低月1回の面談を維持し、「時間」、「場所」、「料金」が設定されその枠内で行います。

何より信頼関係を大切にし、継続して行われることを約束します。しかし、クライアントがやめたいと言われたときには中止します。こちらから無理強いすることはありませんので安心してください。分析の中では「転移」「抵抗」「逆転移」という精神のダイナミズムと、「理解」と「共感」による心の交流がクライアントの変容をもたらします。

多く一般の方は、精神科、心療内科で病名をつけられ、薬による治療が主であろうと思います。心の病のもとには、何らかの心の傷つきや、固着・こだわり、心の歪みが生じています。これは脳内のホルモンを調整すること等で、根本的に治ることは難しいと思われます。「言える」ことは「癒える」ことであるため、分析は対話により、自己を開放し、気付きを与え、クライアント自身が自分の歪み等を修正し、自分を再構成、再統合していけるよう支えていきます。自分の人生をあきらめている方、どうしていいかわからない方、ご連絡ください。

<時間>

日時は完全予約制です。電話等で予約してください(インテグレーターとクライアントの同意のもとに決めます。)1回の分析時間は45~55分です。

<場所>

吉川精神療法研究所 湘南セラピールーム

駐車場完備しております。車で来所される際は事前に連絡をお願いします。

<料金>

精神分析 1回45~55分 10,000円

<キャンセルについて>

日時の変更、キャンセルは1週間前を原則とし、キャンセルの場合前々日は分析料の50%を、前日は70%を、当日は100%を負担していただきます。
 ただし出張セラピーの場合は、前々日のキャンセルより交通費を含んだ100%を負担してください。

<治療の終結>

分析の初めに、治療目標について話し合い、その治療目標を達成したことをクライアントとインテグレーターが互いに認め、治療の終結に合意を持ったときとします。

これは基本原則であり、クライアントの意思でいつでも分析を中止できます。また必要と感じたときにはいつでも分析を再開でき、そのつど治療目標を設定し、同様の分析を受けることが出来ます。

精神分析は自己探求の旅であり、自己発見のドラマであり、自己完成への道程です。

運命とは無意識の別名であり、自分の運命・人生は自分で切り開いていくものです。

あなたがこの分析の道を選ばれたことにより、きっと自らの尊厳に気付かれ、有意義な人生を送られることでしょう。

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6、Webマガジン月刊精神分析&分析家ネットワーク



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 大沢秀行氏(インテグレーター名:惟能創理)の精神分析を受け、インテグレーター(分析家)を目指し理論を学んだ人たちが、東北・関東・関西を中心に実際にインテグレーターとして活動しています。  夏には、那須で恒例の「分析サミット」が開かれ、症例報告・研究などの研修会も行っています。  私たちインテグレーターを紹介します。(敬称略)  メールに関して、☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)

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